地域のマンション情報手引き

債務者が夫だけなら住宅ローンは残らない

2011.10.14

返済期間中に万一のことがあった場合のために、民間の住宅ローンでは、必ず団体信用生命保険(団信)に加入させられます。債務者が死亡したり、高度障害状態になったりした場合、団信に入っていれば、保険会社が債務者に代わって金融機関に借入残高を支払うため、残された家族に住宅ローンは残りません。一方、フラット35では、団信への加入は任意です。とはいえ、残される家族のことを考えるなら加入しておくべきでしょう。加入する場合は、公庫などの住宅ローン専用の生命保険会社である公庫住宅融資保証協会に加入し、毎年、所定の特約料(掛け金)を支払います。フラット35は民間の金融機関が融資の主体ですが、公庫が民間金融機関から住宅ローン債権を買い取るため、債権者は公庫となります。そのため、団信の加入についても、公庫と同じ条件になっています。

藤岡市の中古一戸建て
藤が丘の賃貸・部屋探し情報
湯島の賃貸・部屋探し情報
桃谷の賃貸・部屋探し情報
JR宇都宮線(東鷲宮)の新築一戸建て