駅周辺に夜遅くまで営業しているスーパーマーケットがあるか、または、自宅そばにコンビニエンスストアがあるところを探そう。忘れがちだが、基点駅にも注意したい。特に都市間では駐車場、駐輪場が少ないところが多い。利用する場合には、それらの空き状況も決め手のひとつになるだろう。逆に予算を抑えたい人の場合は、ここで記したポイントからひとつふたつ差し引くことで、安い物件にぶつかる。ただ、その場合でも生活環境は重視して欲しい。
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町は急激に発達することもあるか、数年間不便に耐えるのは意外に辛いものだ。それとこれは、昼間と夜間のチェックによる生活環境の変化も決め手にしたい。特に、夜間は重要で、駅から離れた場所を選ぶ場合、バスがなくなった後でもタクシーはスムースにやってくるのか、街路は明るいか、遅くまで開いている店はどの程度あるのか。物件を昼間見に行く人が多いが、私としては、終電間際あるいは、その後の時間帯こそ、住宅を選ぶための重要なポイントであると信じている。競売物件をどんな形で購入するにしても、選ぶ前に一度はやっていただきたい。マンションなら夜間の管理人在住もチェックできるのでよりいい。