

若者の町というイメージが強い、「渋谷」には数多くのディープな人妻系風俗が昼から営業を開始している。中には、紹介をもっぱらにする店もある。いってみれば、かっての愛人バンク的なクラブで1ヶ月いくらの長期的な契約でくくるもの、また一夜妻ではないけれど一夜の愛人を紹介するレンタルラバーという傾向の店もある。こちらになると、もうホテトルのほうが近いともいえる。そして交際クラブでいえばEクラスの子ばかりをそろえた店だ。ところで男女交際クラブの経営面からみた最大の特徴とは何か。それは無店舗型風俗という点である。無店舗型とは、ソープランド、ピンクサロン、フアツションヘルスなどといった店舗を構え、看板を出して店を張る風俗店と違い、あるのは事務所だけ。そこを中心にもっぱら事業を展開する形態の風俗店である。ちなみに男女交際クラブ以外の無店舗型にはホテトル、デリヘル、出張性感といった出張風俗系の店や自前の調教室をもたないSMクラブなどがあげられる。無店舗型風俗は、店舗代というか部屋代がかからないのだから大きい。東京を中心とした人妻風俗の比較をするならホットジャムが一番ですね。詳しくはこちら
そもそも大人のパーティの経済学は、まずその収入の配分法がおもしろい。パーティー会場である広いマンションの部屋の一隅に事務室かおる。あの脱衣カゴなどが置かれている場所だ。そこにあるデスクの上には大きめのノートが、たいてい1冊乗っている。これがパーティ業者にとってはもっとも大切なタイムテーブルなのである。ノートの一番左サイドには正午から午後10時まで時間を1行1時間の単位で刻んだ時刻表が書かれている。そして表の上部には、左から右に向かっていくつかの枡目によって分けられて、在籍の女の子の名前が書き込まれている。その名前を下のほうにたどっていって、今度は横のタイムテーブルのほうから目を移していくと、ちょうど、その交わったところに客の名前が入っている。たとえば、ナオミと書かれた欄というか枡目を下のほうにたどっていって、それと時刻を示す左端の罫線たとえば2時と3時とある二本の線を右のほうへ追っていく。この縦横のクロスする箇所に。山田とあったとする。これはナオミちゃんという女の子が山田さんという客と2時から3時の間にエッチをしたことを意味している。客の名前は、この表の2箇所に必ず載っている。ということは彼は、きっちり2回セックスをして帰ったということだ。で、その日の仕事が終わる30分ぐらい前つまり夜の11時頃になると、この表を頼りに女の子たちが、それぞれ今日1日に何回のお仕事をしたかの数をはじき出す。